ドローン 検挙

広島県警、ドローン規制法で初摘発 呉総監部上空飛ばす

海上自衛隊呉地方総監部(広島県呉市)の周辺区域でドローン(小型無人機)を飛ばしたとして、広島県警公安課などは19日、小型無人機等飛行禁止法違反容疑で介護職員の男を書類送検した。

「飛ばしたことに間違いない」と容疑を認めており、同法違反の摘発は全国初という。

逮捕容疑は9月21日午後4時35分ごろ、ドローンなどの飛行が禁止されている呉市幸町の呉地方総監部の周辺地域において、重量約150グラムのドローンを飛行させた疑い。

男は同所が飛行禁止区域だと知っており、「ドローンの練習がしたかった」と供述しているという。 

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