大型ドローン

海保、大型ドローン導入実験

※イメージ

海上保安庁は、尖閣諸島周辺で中国公船の領海侵入が頻発するなど、日本周辺海域の緊迫度が増す中、新たに大型ドローンの導入や新型の巡視船建造に取り組んだ🚁

違法操業の監視や、災害時の被害の調査などを目的に大型ドローンの導入を検討し、来年度は実機を借り入れるなどして実証実験を行い、性能や運用の有効性などを調べる❗

海保は尖閣諸島の警備を引き続き、重点項目に挙げている。

日本の排他的経済水域(EEZ)内にある日本海の好漁場「大和堆(やまとたい)」での北朝鮮漁船の操業など、外国漁船による違法操業に迅速に対応するため、本庁刑事課に5人体制の「外国人漁業対策室」を設置することも要求した❗

ドローン 輸血

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東アフリカのザンビアでドローンを使った物流サービス事業を始めるとのことです🏥

国際協力機構(JICA)の支援事業として、ドローンによる血液検体などの輸送を行います🚁💉

ザンビアでは道路の整備が追い付いてなく、車での輸送になると数時間かかるのですが、ドローンで輸送すると約20分で輸送できるそうです❗

使用されるドローンは固定翼機で、素材は発泡スチロールがメインになっています🛩️

機体には精密機械がセッティングされており、目的地上空で血液を投下し、投下が終わると自動で出発地点に戻ってくる仕組みとなっています❗

今まで時間により救えなかった命も、ドローンのお陰で助かる子供達が増えているそうです✨

ドローンレース

東京モーターショーで初開催

遠隔操作で動くドローンのレースが、今年の東京モーターショーで初めて開催されます🐝

ドローンレースは約50センチの小型ドローンを、機体に付いたカメラの映像を見ながら操作してタイムを競う競技で、10月24日からの東京モーターショーで初めて開催される予定です🧐

ドローンレースは、近年人気が上昇していて、競技人口が世界で100万人以上いるということです❗

注意していただきたいのが、レースで付けるゴーグル(FPV)を仕様するには電波が違うため、アマチュア無線4級が必要になります📡

ドローン AIR PIX

超小型ドローン「AIR PIX」

ドローンに撮影してもらう時代 超小型ドローン「AIR PIX」がCAMPFIREで16倍もの支援を集める人気
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「AIR PIX」 “世界最小の飛行カメラ”をうたうドローン「AIR PIX」❗

「AIR PIX」は、ポケットに入るコンパクトサイズ❗

ゴルフボール🏌️‍♂️と同じくらいの重さ(52グラム)の超小型飛行カメラで、“セルフィードローン”と紹介されているように、通常の自撮りでは難しいアングルから写真・動画を撮ることができます🐝

専用アプリ(iOS/Android)を使ったデジタルジョイスティック操作をはじめ、自動で飛び立って10秒間に5~15枚の写真をオート撮影するモードや、ジェスチャーでのコントロールも可能❗

さらに顔認識でトラッキングする機能も搭載しており、動く被写体を自動追尾しての撮影もできるとのこと🚁

長く使いたい方は、「AIR PIX」をドックに収納でき8回分充電できる、オプションの携帯電源「POWER BANK」もあわせて手に入れたいところ😃

飛行可能時間は約6分🕜

なお、バッテリーを含めた機体の重さが200グラム未満であるため、同製品は日本航空法の規制対象外❗

とはいえ国から指定された飛行禁止の施設や場所では使用しないようにしましょう👀

水中ドローン

GLADIUS 水中ドローン|グラディウス|国内初パートナー

【海外用Wi-Fi】高速!高品質!低価格!のスクランブルX

スペック

性能
寸法385 x 226 x 138 mm
重量2.5 kg
深度100 m
速度4 Kn (2 m/s)
バッテリー容量55.5 Wh (5000 mAh)
平均稼働時間1.5 ~ 2 時間
充電可能回数>300
Wi-Fi コネクター、ケーブルワインダー
重量< 1.5 kg
中継機22.2 Wh (2000 mAh)
稼働時間≧ 5 h
バッテリー充電可能回数> 300 回
HDMI出力サポート
MicroSDカードサポート
Wi-Fi通信距離< 10 m
ケーブル長50m
耐荷重100 kg
コントローラー
無線周波数(Bluetooth) 2.4 GHz (Bluetooth)
動作温度-10 ℃ ~ 45 ℃
通信距離(スマホ/タブレット間)<10 m
カメラ
CMOS1/2.3 inch
絞りF2.8
焦点距離70 mm ~ ∞
ISOレンジ100 ~ 3200
視野95°
画素数12 M (4000 x 3000)
画像形式JPEG / DNG
映像記録 解像度/フレームレートFHD: 1920*1080 30Fps
FHD: 1920*1080 60Fps
FHD: 1920*1080 120Fps
4K :3840*2160 30FPS
ビットレート60 M
動画形式MP4
内蔵ストレージ64 G
LEDライト
輝度2 x 1200 LM
色温度4000 ~ 5000 K
CRI80
電力10 W
調光可能
APP
APPIF.DIVE
充電器
充電器3 A / 12.6 V
充電時間ドローン本体 1.5時間 中継器 1時間
センサー
IMU3軸ジャイロ & 加速センサー & コンパス
深度検知間隔< +/- 0.5m
温度検知間隔+/- 2℃
バックパック
オプション

ドローン 飛行情報登録義務化

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パーソナルトレーニングよりも低価格で通える女性専用ジム【Runway】

ドローン(小型無人機)の安全対策をめぐり、国土交通省が飛行を許可した全てのドローンについて、飛行前に日時や場所、高度などの飛行計画を同省が運営する情報共有サイトに登録するよう運航者側に義務付けた❗

全てのドローンの飛行計画が公開されることになり、事故防止のほか、摘発が相次ぐ無許可飛行機体の識別にも活用が期待され、故意に登録しないなど悪質な場合は、飛行許可の取り消し措置を検討するとのこと🚁

今年4月、ドローン同士の接触や有人機とのニアミスといった事故の防止策として、ドローンの運航者が飛行日時や場所、高度などの情報を登録する情報共有サイト「飛行情報共有システム」を開設し、登録すると地図上に公開され、誰でも閲覧可能となる🗺️

ただ、登録は任意のため利用者が増えず、同省は航空法に基づく通達を改正し、7月26日以降に許可を受けた機体を対象に登録の義務化に踏み切った❗

飛行許可は、運航者側が飛行の都度に申請する「個別申請」と、1度の申請で最長1年間にわたり複数回の飛行が可能となる「包括申請」の2つに大別され、包括申請の飛行実績は3カ月ごとの事後報告にとどまり、事前に飛行状況の把握はできなかったが、今後は全機体の飛行計画をあらかじめ確認できるようになる📲

ヘリコプターなどを運航する事業者は、サイトの情報を基に、ドローンの飛行空域を避けたルートを設定できるようになり、接触事故やニアミスなどのリスク軽減につなげられる🚁

ドローンの運航者側が故意に登録しないなど悪質性が確認されれば、同省は包括申請の許可を取り消す措置を検討し、さらに再発防止策などを求めることで、次回以降の審査のハードルを上げるとされている🖥️

警視庁は不審機を発見した場合、航空法に基づく許可を得ているか国交省に照会しているが、結果が出るまで数日間を要する📎

捜査関係者によると、違法機と確定できず現場対応に遅れが出る恐れがあるほか、外国人旅行者による無許可飛行で結果判明前に帰国されることもあり、捜査上の支障があるという💦

五輪会場ではドローンは許可制になり、大会組織委員会と警察が密に連携することで識別は比較的、容易になり、警視庁は、違法機を網で捕獲する大型ドローンなどを装備した「無人航空機対処部隊」を持ち、妨害電波で飛行を不能にするジャミング(電波妨害)装置も所有する📡

だが、複数の機体が一斉に飛来した場合などに完全に防御するのは依然、困難とされる💦

ドローン 農薬散布

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14日夜、北海道の東川町の田んぼにて、日本初となる夜間での農薬散布が実施されました❗

ドローンのタンクには約10㎏の農薬を搭載し、時速20㎞で走行し散布したそうです🚁

この実験は東京の農業系IT企業が実施し、夜間での農薬散布は日本初だそうです🌃

害虫は光に集まってくるそうで、ドローンに純正装備されているライトが無視を集め、非常に効率が良いそうです🐛

今までのヘリ🚁での農薬散布に比べ、コストが5分の1に抑えられるので、今後も期待される分野になりそうです❗

ドローン 保険

※イメージ

さまざまな用途で急速に普及するドローン 近年、小型無人機ドローンのニーズが高まり、活用範囲が広がっていいます❗

損害保険会社では思わぬ事故に備える「ドローン保険」の開発も進めているが、その補償内容には課題も多いといわれています🚑

いま、新時代の科学技術の1つとして、ドローンへの注目度が高まっており、娯楽用のドローンは、以前から愛好家に利用されていたが、現在は農業での農薬散布や生育状況の確認、土木管理での構造物点検、インフラ整備での航空測量など、多くの分野で商業用のドローンの活用範囲が広がっています❗

このようにドローンの活用範囲が広がると、いつ大きな事故が発生してもおかしくありません❗

もちろん、法規制の整備は進められているが、損害保険分野ではドローン運用に伴うリスクをカバーする「ドローン保険」が販売されています🏥

日本では2015年頃よりドローン保険が販売されているが、ドローンの運用に関するリスクには、主に機体補償と第三者への賠償責任補償の2つがあるのです✨

機体補償には、衝突や墜落などの破損リスクを補償する内容のほか、行方不明になったドローンの捜索・回収費用などの補償もあります❗

また、第三者への賠償責任補償には、自動車保険と同じ対人・対物補償のほか、ドローンについているカメラで他人の住居内まで撮影してしまい、プライバシー侵害で訴えられた場合の補償がついている保険もあります✨

現在国内で販売されているドローン保険は、既存の損害保険を活用して、これらの補償を行うものが一般的となっています🚁

ドローン FPV

レース用ドローンシステム「DJI Digital FPV System」

DJIがレース用ドローンシステム「DJI Digital FPV System」を発表
※イメージ

【世界最大ドローンメーカーDJI社の正規販売店】DJI認定ストア大阪

DJI Digital FPV SystemDJIはレース用ドローンシステム「DJI Digital FPV System」を発表しました🧐

ドローン本体を含まないFPVゴーグルとコントローラー、カメラ&転送ユニットのセット🕶️

DJI Digital FPV Systemでは、最大8台のドローンを同時に飛行させることができます❗

【世界最大ドローンメーカーDJI社の正規販売店】DJI認定ストア大阪

カメラでは1080p/60fpsの映像が撮影でき、4km/28msというスペックで転送することができ、また、コントローラーは7msという低レイテンシでの操作が可能です🎮

そしてFPVゴーグルでは720p/120fpsでのライブビューが利用可能で、標準/レース/LEDの3モードが利用できます🎮

また、DJIのサイトでは推奨モーターやプロペラも案内されています🚁

日本のDJIサイトではまだ製品の案内は掲載されていません💦

ドローン RTK

ドローン専門店

AGRAS MG1 RTK

今日は農業の農薬散布に特化した

  AGRAS MG1 RTK

を載せてみます❗

ドローン専門店

これまで農業での農薬散布はヘリ🚁で行っていたのですが、ヘリは一機、約1300万円し、寿命がくれば買い換えとなるため、現在はドローンでの農薬散布に移行してきてます❗

ドローンでの農薬散布では、上記の画像にあるよう、

AGRAS MG1 RTK        約200万円~300万円

という農業に特化したドローンで、直径で180センチくらいあります🐝

一見高すぎると思いがちですが、これはRTKという最新の機能が搭載されています❗

ドローンは通常GPSを受信して飛行してますが、これでも誤差が数メートルでてしまうのが現状です💦

しかしこのRTKは、移動局を側に立て、それを経由して受信するため受信距離が近くなります❗

RTK移動局

【ドローンスタート】

なので誤差も数センチと、ほぼ間違いない飛行ルートを実現するのです‼️

飛行も通常プロポ(送信機)を使って操縦しますが、これは自動航行ができる最新のシステムになっており、計画通りに農薬散布できます✨

散布については、ドローンに10リットルの農薬を搭載でき、1ヘクタールを約10分で散布してしまいます‼️